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一草庵

 私の家の近くに(通称寺町と言われています)山頭火の終の棲家と言われている「一草庵」があります。

 今朝はその一草庵へ行ってきました。

下の写真が一草庵の入り口から見たところです。

正面が入口です。右手に句碑が立っています。

山頭火は昭和14年12月15日から15年10月11日までここに住みました。

 山頭火の没後老朽化したため、昭和27年当時の県知事が会長となって「山頭火顕彰会」を

作り、庵を再建しました。 

 昭和55年、一草庵は「山頭火顕彰会」から松山市に寄贈され、以来、松山市が管理すること

となりました。

 平成19年隣接する用地を取得して休憩所等を建設。同時に「一草庵」の改修も行い、昭和27

年の再建時の姿が甦りました。

土・日・祭日は一般公開しています。

これは一草庵の入り口前にある休憩所の風景です。

下の写真は護国神社から西へ少し行ったところにある道しるべです。

ここを右に曲り御幸寺山へ向かっていくと左手にあります。

私の好きな句を以下に紹介しましょう。

濁れる水の流れつつ澄む

鐵鉢の中へも霰 (これは句碑が立っています)

下の本は

えひめ発 百年の俳句   郷土俳人シリーズ 6巻 2900円

「種田山頭火」の写真のページです。

山頭火について網羅している本です。状態もいいです。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/sharakudou/40001311.html

山頭火についての本は他にもあります。興味のある方はお問い合わせくださいませ。

岡本 栞

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