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最近うれしかったことーその1

引き取り依頼があってあるところに行った時です。私が写楽堂の店主であることを告げた時です。その人は満面の笑みを浮かべて、                  「いつも行っていた。山越店(今はない)には毎日ぐらいいた。当時はネットもないので、あそこではいろんなものを買いましたよ。ゲームソフト、フィギア、エロエロ雑誌、あそこで勉強(?)させてもらった。」

アナログ時代に写楽堂という古本屋を楽しんでくれたのだなあとおもいました。そのおかげで、私らは食べていけたのだとついうれしくなりました。  

 古本屋とともに青春があったわけですな・・ひとからわが店の歴史的存在価値が教えられるのは、うれしいものです。いつまでも、覚えてくれているのは、こころあたたまる言葉でした。

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