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写楽堂の功績とは?

新刊本の洪水、ラッシュ、バブル、大量出版の時代、本はあふれていました。戦後生まれの私らは幼児期にはこんなにも本に恵まれてはいなかった。

 昭和45年頃から、人々は家庭の中で週刊誌、新聞、漫画、小説を楽しむことができる豊かさを享受でき始めたとおもう。TVの普及もインターネットもスマホもなかった。写楽堂は何を成し遂げ、何をなすことができなかったのか?

 1、松山で初めてロードサイドに郊外型大型店を開いた。

 2、自力で郊外店を開いた。

 3、早くから出張販売-古本市をしていた。

 4、海外ー香港写楽堂をオープンした。

 5、漫画喫茶写ーロックをオープンした。

これらのことがどう評価されて行くのか、今の私の思いを書き留めておきたい気持ちもありますが、それをする必要もないようにも思える。過ぎ去ったことは個人の思いとしてしか存在しないのですから。

過去を現在の到達点から見て考えると、どうしても加工されてしまう。誇大に自己を語てしまうかーこんなことはしたくない。

 大切なことはこれからどうするのか? 古書店が次から次へときえていく。お客が、需要が、内容が変わっていく、そして最大の変化がインターネットの普及=情報、販売方法のへんかにd  

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