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おもしろ古本市の中止とお詫び

松山市コミュニティプラザでやっていたおもしろ古本市も中止してしまった。正直疲れてしまいました。搬入・搬出は大変でした。

再開してほしいという声も届いています。感謝!

一番苦労したことは、特別展示の企画でした。頭を悩ませました。

主にサブカルシャー的なもの、昭和史の一断面を切り取る作業でした。内容として心に残っているのは、まんが付録、マッチ、古地図、映画ポスター、これらのものは長い間に集めたものです。

これらの小道具を使って、時代の空気を演出していこうと思ったわけです。どれだけやれたのか、という思いとこんなことはわが身には重すぎるのではないかという思いがありました。すなわちこんなことは博物館や○○記念館がすることであって、弱小の一古本屋がやるには課題が大きすぎたということです。その時代やモノになつかしさを感じ取ることに何の意味があるのだろうか、昭和の時代になつかしさを感じる世代ですが、平成も終わろうとしている。こんなことは多くの人が協力し合ってやってたのしいことです。一緒にやるこの意味が多いのであって、はっきり言って一人で企画するのはさみしかったです。 今度やる時は、準備するときから、何人かでワイワイやったり、勉強会をしたりしたいもんです。 いつかまたおあいできれば…

でも、やりがいもあったし、お客さんの反応もよかったです。多謝。ドーチェ(ー広東語ー)

 この場を借りて、古本市に協力してくれた関係者ー愛媛リビング、愛媛新聞、テレビ朝日、毎日新聞の人たちに感謝を述べておきたい。つたない一古本屋の提案~企画に対してご理解を頂きました。 たった一人の闘いであったからこそ、できた面もあります。これからも小さきもの、弱小のことどもにもご関心を継続していただきたい。

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